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Macの有料ウイルス対策アプリのおすすめは?実際に自腹購入して使ってみたユーザ目線で比較

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セキュリティ対策されたPC
更新日:2023年11月10日

投稿日:2023年07月21日
この記事は約7分で読めます。

Mac用の有料ウイルス対策ソフトの種類と、それぞれの特徴を説明します。

また、実際に自腹購入して使ってみたユーザ目線から、パターン別におすすめのアプリを紹介します。

なお、「ユーザ目線」の定義ですが、ここでは次の2点を重視しています。

「ユーザ目線」の定義
  • 操作方法がわかりやすいか、説明がわかりやすいか
  • 使っていてストレスがないか

「ユーザ目線」を重視している理由は、各社ウイルス対策アプリでは検出率が何%とかうたっていますが、これはウイルスの種類によって「たまたま検出できた」とか「たまたま検出できなかった」があるので、検出率はあくまでも目安と思うからです。

それよりも、日常的に使っているときに使いやすいかどうかは、普段から仕事の効率やメンタルに影響を受けるからです。

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Macにウイルス対策ソフトは必要か?

個人的には、仕事で使うMacでは必須、プライベートで使うMacは個人の価値観による、と思います。

ここからは、その理由です。

macOSでは出所が不明なアプリは実行できないようにする仕組みや、勝手にmacOSのコアを書き換えられないようなセキュリティ機能が組み込まれています。

しかし、それでもmacOSのセキュリティの穴をついたウイルスや外部攻撃が発見されています。

そのため、被害を受けると業務が止まってしまいかねない仕事用のMacはウイルス対策ソフトは必須と考えます。

もしも、何も対策をしていなくて被害に遭ってしまったら、どう仕事関係の周囲に説明するのでしょうか?

一方、プライベートで使っているMacは、例えば紛失するとダメージが大きい写真をたくさん保存している場合は、ウイルス対策アプリを入れた方が良いでしょう。

万が一、ウイルスに感染した時のために、データのバックアップを取る習慣をつけておきましょう。

おすすめのバックアップ方法は、個人作成データは全てiCloudやOneDriveなどクラウドストレージに保存することです。

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Macで使える主な有料ウイルス対策ソフト一覧

Macの有料のウイルス対策ソフトで、話題によく出るのは以下の6つです。

  • ① ウイルスバスタークラウド
  • ② ESETインターネットセキュリティ
  • ③ ノートン360
  • ④ マカフィー
  • ⑤ カスペルスキー
  • ⑥ ZEROウイルスセキュリティ

このページでは、上記の①〜③を自腹購入して使ってみた経験上、パターン別におすすめのユーザを紹介します。

④〜⑥については、それぞれ以下のネガティブな要素があったので、実際には使っていません。

  • ④ マカフィー
    • Mac用の体験版がない
  • ⑤ カスペルスキー
    • このアプリの開発・販売元がロシア企業なので、ウクライナ侵攻の影響で今後どうなるか不透明
  • ⑥ ZEROウイルスセキュリティ
    • 更新料無料というのが怪しく感じる上(タダほど高いものはない)、販売元のソースネクストの信頼性も疑問
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実際に使っているユーザ目線で比較

ここでは実際に使った印象を含めて、前章でピックアップした3つのソフトを比較します。

【A:開発・販売元】

① ウイルスバスター
クラウド
② ESET
インターネット
セキュリティ
③ ノートン360
企業名トレンドマイクロESETノートン
日本スロバキアアメリカ

【B:動作環境】

① ウイルスバスター
クラウド
② ESET
インターネット
セキュリティ
③ ノートン360
macOSBig Sur 11以上Sierra 10.12以上Yosemite 10.10以上
Windows10以上10以上7 SP1以上

【C:無料体験版・返金保証】

① ウイルスバスター
クラウド
② ESET
インターネット
セキュリティ
③ ノートン360
無料体験版30日30日30日
返金保証なしなし60日以内

【D:契約台数・契約年数・価格】

① ウイルスバスター
クラウド
② ESET
インターネット
セキュリティ
③ ノートン360
無料体験版30日30日30日
返金保証なしなし60日以内

【E:ユーザ目線のメリット・デメリット】

① ウイルスバスター
クラウド
② ESET
インターネット
セキュリティ
③ ノートン360
メリット
  • 日本企業なので、アプリ画面やサポートページが日本人にはわかりやすい
  • コスパが良い
  • 5台の契約形態がある
  • macOS Sierra 10.12でも使用可能
  • 5台の契約形態がある
  • macOS Yosemite 10.10でも使用可能
  • Windows 7 SP1でも使用可能
デメリット
  • 3台を超えた契約形態がない
  • ライセンス登録など手続きが複雑でわかりにくい
  • 無料体験版の時点でクレカ支払い情報が必要
  • ポップアップ画面が大きくて目障り
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ユーザのパターン別におすすめを紹介

以上の比較の結果、ユーザのパターン別に以下のおすすめを紹介します。

1番目に「① ウイルスバスタークラウド」をおすすめしているのは、画面やサポートページの表記がわかりやすく、使っていてストレスがないからです。

3番目に「③ ノートン360」をおすすめしているのは、無料体験版の時点でクレカ情報を登録させたり、画面通知の表示がしつこくてストレスを感じるからです。

2番目の「② ESETインターネットセキュリティ」は普段使っている間は特にストレスがないのですが、新規ユーザ登録の手順が複雑でわかりにくいのがややストレスでした。

なお、「③ ノートン360」はストレスが多いとネガティブなことを言いましたが、macOSやWIndowsともに古いバージョンでも対応している点は、他の2つにはない大きなメリットです。

パターンユーザのパターンおすすめ
A以下の条件を全て含む
  • わかりやすいソフトが良い
  • 日本企業の方が安心する
  • macOS Big Sur 11以上
  • Windows 10以上
  • ウイルス対策は3台以内
① ウイルスバスタークラウド
B以下の条件を全て含む
  • macOS Sierra 10.12以上
  • Windows 10以上
  • ウイルス対策は4-5台
② ESETインターネットセキュリティ
C以下の条件を全て含む
  • macOS Yosemite 10.10以上
  • Windows 7 〜 8.1も含む
  • ウイルス対策は4-5台
  • 返金保証60日を重視
③ ノートン360

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各ソフトの購入・無料体験版・関連記事の情報(リンク)

① ウイルスバスタークラウド

以下のリンク先から、商品が購入できます。

以下のリンク先では、無料体験版のダウンロード&インストール方法を説明しています。

以下のリンク先では、ウイルスバスターの関連記事が一覧で表示されます。

② ESETンターネットセキュリティ

以下のリンク先から、商品が購入できます。

以下のリンク先では、無料体験版のダウンロード&インストール方法を説明しています。

以下のリンク先では、ESETの関連記事が一覧で表示されます。

③ ノートン360

以下のロゴをクリックすると、公式サイトから商品が購入できます。

以下のリンク先では、無料体験版のダウンロード&インストール方法を説明しています。

以下のリンク先では、ノートンの関連記事が一覧で表示されます。

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