【まとめ】Macのクリップボード機能

更新日:2021年09月19日

クリップボードを持つ女性

Macでクリップボードを使うときのノウハウ記事をまとめました。

使い方の基本、トラブル対処法、おすすめのアプリ紹介などです。

通常のクリップボード以外にも、「ユニバーサルクリップボード」というApple製品同士で連携する機能も紹介します。

 

① Macのクリップボード機能の基本的な使い方

クリップボードの中身を表示・消去、履歴管理をする方法

Macのクリップボード機能は、文字・画像・ファイルなどをコピー・アンド・ペースト(またはカット・アンド・ペースト)するときに、一時的に保存する領域で、通常は中身を見ることができません。

ところが、まれにクリップボードの中身を見たくなることがあるので、ここではその手順を紹介しています。

また、クリップボードの中身を消去する方法について、次の3つの方法を図解入りで詳しく紹介します。

  • 手動消去
  • アプリを使った自動消去
  • AppleScriptを使った自動消去

以下のリンクをクリックすると、該当の記事へジャンプします。

Macのクリップボードの中を表示・消去したり、履歴管理の方法は?
Macでコピー・アンド・ペーストするときに、クリップボードの中身を見たり消去する方法を紹介します。 また、クリップボードの履歴を管理する方法も紹介します。

ユニバーサルクリップボードの使い方

ユニバーサルクリップボードは、以下のアップル製品の間でクリップボードが共有できる機能です。

  • ソフトウェア
    • macOS 10.12 Sierra以上
    • iOS 10以上
    • 全てのiPadOS
  • ハードウェア

注意しなければいけないのは、ソフトウェアとハードウェアの両方ともに条件を満たしている必要があることです。

具体例でいうと、たとえば図の白いポリカーボネートのMacBook (13-inch, Late 2009)にmacOS 12 Sierraはインストールできますが、ハードウェア(MacBook)がユニバーサルクリップボードに対応していないので使えない、ということです。

MacBook ポリカ・ユニボディ

ということで、以下のリンクをクリックすると、ユニバーサルクリップボードの記事へジャンプします。

ユニバーサルクリップボードの使い方の基本
同一のアップルIDで使っているMac/iPhone/iPad/iPod touchでは、クリップボードを共有できる「ユニバーサルクリップボード」という機能があります。 このページでは、必要なシステム条件や設定方法を図解入りで解説します。

クリップボード機能が使えないときの対処法

なぜかMacでクリップボード機能が使えなくなったときの原因と対処法を、一つずつ詳しく説明します。

ここでは、5つの項目について紹介しています。

以下のリンクをクリックすると、該当の記事へジャンプします。

Macでクリップボードが使えないときの原因一覧と解決法
Macでクリップボードが使えない(コピーやペーストができない)場合の原因と解決法を説明します。 「ユニバーサルクリップボード」を含めたクリップボードの不具合の原因一覧と解決法について、図解を使って広範囲に渡って解説します。

 

② Macのクリップボード機能の応用的な使い方

クリップボード機能を拡張するアプリの紹介

Macのクリップボード機能を拡張するアプリはいくつかありますが、実際に使ってみて便利だと思ったアプリを厳選して3つ紹介します。

標準のクリップボード機能では1つだけしかクリップボード履歴が保存できませんが、これらのアプリを使うと無料版でも20、有料版だと1,000や無制限まで履歴が拡張できます。

各アプリの入手方法や使い方や簡単なレビューも、図解入りで紹介しています。

以下のリンクをクリックすると、該当の記事へジャンプします。

Macのクリップボード機能を拡張できるアプリのレビューとおすすめ
Macのクリップボード機能は、直近の1つのデータしか保存できません。 このページでは、クリップボード機能を拡張できる複数のアプリを紹介して、メリット・デメリットとおすすめを掲載しています。

 

記事一覧

当ページで紹介した記事のリンクの一覧です。

① Macのクリップボード機能の基本的な使い方

② Macのクリップボード機能の応用的な使い方

 

このページの記事は、ここまでです。

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