画像編集アプリ「GIMP」で切り抜き(crop)をする方法

アプリ「GIMP」のアプリアイコン
更新日:2021年04月17日
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GIMPで特定の領域だけを切り出す「切り抜き(crop)」のやりかたについて説明します。

このページではGIMPのMac版で手順を説明しますが、Windows版やLinux版でも同じです。

このページは、次の方向けに書いています
  • GIMPの使い方に慣れていなくて、「切り抜き(crop)」のやり方がよくわからない人

事前準備

GIMPとはどんなアプリかと、インストール方法については、以下のリンク先で説明しています。

MacでPhotoshopの無料互換アプリ「GIMP」のインストール方法
無料で画像編集ができる「GIMP」とはどんなアプリか、またインストール方法を説明します。 インストール方法はMac初心者向けに、画像を使って詳しく説明しています。

切り抜き(crop)の手順

  • GIMPで編集したい画像を開いた状態にします。

    GIMPで画像を開いたところ

    GIMPで編集したい画像を開いた状態にします。

    GIMPで画像を開いたところ

  • 切り抜き(crop)を開始するには、2つの方法があります。

    1つ目は、画面左上の「ツールパレット」の中の、図で矢印が指し示している「切り抜き」をクリックします。

    GIMPの「切り抜き」

    2つ目は、メニューバーを以下のようにたどります。

    ①「ツール」
    →②「変形ツール」
    →③「切り抜き」

    GIMPの「切り抜き」

  • マウスカーソルがバターナイフのようなアイコンに変わったら、ドラッグして領域を指定します。

    GIMPで「切り抜き」の領域を指定

  • 切り抜かれる領域は明るく、消去される領域は暗い表示になります。

    領域の調整は、領域内にマウスカーソルを持っていってドラッグして行います。

    右(下)の動画は、領域を調整しているサンプル動画です。

  • 切り抜きする領域が決まったら、キーボードの「enter」を押すと、切り抜かれます。

    GIMPで「切り抜き」の領域の確定

  • 必要に応じて、ファイル形式を指定してファイルを保存します。

このページの記事は、ここまでです。

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