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Parallels Desktopの「エディション(Pro/Standard)」「購入形態(永久ライセンス/サブスク)」の選び方

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MacでWindowsを使えるソフトウェア【Parallels】

Parallels Desktop 19 Std/Pro/Biz
更新日:2023年12月16日

投稿日:2023年12月14日
この記事は約8分で読めます。

Parallels Desktopを購入しようとした時に、複数の「エディション」「購入形態」があって、初見では分かりづらいです。

そこでこのページでは、独自のフローチャートを使って選び方を解説しています。

この記事のポイント
  • Webやエクセルなど軽めの作業をするユーザは「Standard Edition」の「永久ライセンス(買い切り)」がイチオシ
  • 画像編集・動画編集・ゲーム・アプリ開発など重めの作業をするユーザは「Pro Edition」がオススメ
  • 安く買うために、セール情報や学生割引についてもチェックすべし
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【フローチャート】エディション・購入形態の選び方

まずは最初の章で、Parallels Desktopのどの「エディション」「購入形態」を選べば良いか、指針となるフローチャートを掲載します。

このページの構成について

【フローチャート】エディション・購入形態の選び方
価格は、2023年12月13日現在の標準価格で表示しています。

フローチャートを見てもよくわからないなぁ。

結局、どれを選べばいいの?

ざっくり言うと、次の考え方で良いです。

  • WindowsでWebやエクセルや業務アプリ(事務系の軽量アプリ)を使いたい・・・「① Standard + (a) 買い切り」
  • 画像編集・動画編集・ゲーム・アプリ開発・・・「② Pro + (b) サブスク」

自分の使い方なら「① Standard」でいいんだけど、「(a) 買い切り」か「(b) サブスク」のどっちがいいかで迷っている。。。

「① Standard」を選ぶなら、サブスクで毎年アップデートするよりは、買い切りで2〜3年使い続けて、OSのバージョンに対応しなくなったり、何か問題があったときにアップデートするのがオススメですよ。

実際、私もParallelsの2つ前のバージョンを使っていますが、特に問題はないですね。

正直な話、「① Standard」のサブスクは「② Pro」と値段があまり変わらないので、メリットを感じられません。

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【基本1】:エディションの比較

Parallels Desktopには、以下の①から③の3種類のエディションがあります。

  • Standard Edition(正式名:Parallels Desktop for Mac Standard Edition)
  • Pro Edition(正式名:Parallels Desktop for Mac Pro Edition)
  • Business Edition(正式名:Parallels Desktop for Mac Business Edition)

各エディションを比較すると、次のような機能の違いがあります。

項目① Standard
Edition
② Pro
Edition
③ Business
Edition
割り当て可能メモリ最大8GB最大128GB
割り当て可能CPU最大4CPU最大32CPU
サポート電話・チャットサポート:30日間電話・チャットサポート:1年間
メールサポート:2年間
組織内管理機能なしあり

以上の機能の違いから、主に想定されるユーザ像は次のようになります。

項目① Standard
Edition
② Pro
Edition
③ Business
Edition
想定される用途負荷が軽い作業負荷が重い作業組織管理機能が必要
用途の具体例主にWebや
オフィスアプリ
を使用
画像編集や動画編集アプリ
を使用
企業内ユーザ
グラフィック重視のゲーム
アプリ開発

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【基本2】:購入形態の比較

Parallels Desktopには、以下の(a)と(b)の2種類の購入形態があります。

  • (a) 永久ライセンス(買い切り)
  • (b) サブスク

各購入形態を比較すると、次のような違いがあります。

項目(a) 永久ライセンス
(買い切り)
(b) サブスク
選択可能エディション① Standard Edition
② Pro Edition
③ Business Edition
メジャーバージョンアップ対応
(Parallels Desktop 18から19など)
有償契約期間中は無償
支払いや契約期間完了後永続的に使用可能
※以下注記
契約期間後は使用不可

注記:「(a) 永続ライセンス(買い切り)」は「永続的に使用可能」とありますが、過去の事例ではParallels社のサポートは概ね次の期間まで受けることができます。

  • バグ修正などのアップデートサポート:最新バージョンを含めて3つのバージョンまで
  • メーカーによるメールサポート:2年間

詳しくは、英語ですが以下のParallels社のサポートページに記載されています。

Parallels公式サイト該当サポートページ
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【基本3】:エディション+購入形態をふまえた価格の比較

項目① Standard
Edition
② Pro
Edition
③ Business
Edition
(a) 永久ライセンス
(買い切り)
12,700円
(b) サブスク10,400円/年11,700円/年14,700円/年
価格は、2023年12月13日現在の標準価格で表示しています。
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〜補足1〜:安く買うセールやクーポンについて

Parallels Desktopは頻繁にセールが行われていて、10〜25%で購入できる場合も多いです。

安く買う方法については、以下の記事を参考にしてください。

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〜補足2〜:学生・教育機関の割引購入

ユーザが学生または教育機関関係者の場合は、以下のエディション・購入形態で、およそ50%の割引価格で購入することができます。

ただし、この割引を受けるためには、Parallels社で把握している教育機関のメールアドレスで申請するか、学生証の画像送信が必要となります。

項目① Standard
Edition
② Pro
Edition
③ Business
Edition
(b) サブスク10,400円/年

5,200円/年
11,700円/年

5,850円/年
価格は、2023年12月13日現在の標準価格で表示しています。
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〜補足3〜:「Standard Edition + 永久ライセンス(買い切り)」からのアップグレード

特殊な購入方法として、「① Standard Edition + (a) 永久ライセンス(買い切り)」からのアップグレードがあります。

この場合は次の表のように、アップグレード先を2つの選択肢から選べます。

項目① Standard
Edition
② Pro
Edition
③ Business
Edition
(a) 永久ライセンス
(買い切り)
12,700円

7,200円
(元と同じエディション+購入形態)
(b) サブスク11,700円/年

7,200円/年
価格は、2023年12月13日現在の標準価格で表示しています。
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〜補足4〜:Mac App Store Editionについて

Macの標準のアプリ配布ツール「Mac App Store」でも、Parallels Desktopが入手できますが、これは当ページで解説しているParallels公式サイトのものと何が違うとのか、という疑問がある方もいらっしゃるかと思います。

「Mac App Store Edition」では、「Mac App Store」での配布要件を満たすためにセキュリティを向上させる代わりに、いくつかの機能が削除(オミット)されています。

よって、通常はParallels公式サイ版についてだけ考えておけばOKです。

さらに詳しい情報を知りたい方は、以下のリンク先を参照してください。

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まとめ

Parallels Desktopを買うときの指針として、独自のフローチャートを使って説明しました。

実際にParallelsを使ってみたい、となったら次のリンク先からトライアル版が入手できます。

トライアル版の基本的な使い方や、Windows 11のインストール方法は、以下の記事で詳しく解説しています。

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当ページの更新履歴

  • 2023/12/16更新
    • エディションの表現を修正しました。
  • 2023/12/14
    • 最初の公開

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