MacのSafari/Chrome/EdgeでQRコードを作成する方法

QRコードのアイコン
更新日:2021年05月07日
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MacでSafariやChromeなどのWebブラウザを使っているときに、URL(アドレス)からQRコードを作成する方法を紹介します。

QRコードはiPhoneのカメラやQRコード読み取りアプリを使い、元のサイトが表示できます。

 

このページは、次の方向けに書いています
  • 他の人にサイトのアドレスを教えてあげるときに、QRコードが使えたら便利なのに、と思っている人

 

MacでQRコードを作る方法

Safari

Safariの機能拡張の「QR Code Gerenerator for Safari」をインストールします。

  • 右(または下)のリンクをクリックして、App Storeを開き、機能拡張(アプリ)をインストールします。

  • 機能拡張をインストール完了すると、図のように「新しいSafari機能拡張を利用できます」と表示されます。

    表示されたら、矢印の「機能拡張を表示」のボタンをクリックします。

    「新しいSafari拡張機能を利用できます」

  • 図のように機能拡張の設定画面が開くので、矢印が指し示している「QR Code generator」の左側のチェックボックスをクリックしてオンにします。

    Safariの機能拡張の設定画面

  • 図のように、拡張機能をオンにする確認画面が表示されたら、「オンにする」をクリックします。

    Safariの機能拡張オンの確認画面

  • 「QR Code Generator」にチェックが入ったら、機能拡張の設定画面は閉じます。

    Safariの機能拡張の設定画面

  • では、実際にQRコードを作ってみましょう。

    QRコードを作成したいページが表示された状態で、Safariのツールバー上にあるQRコードのアイコンをクリックします。

    SafariでQRコード作成

  • 図のように、QRコードが表示されたら、PNGまたはSVGの形式で、画像ファイルがダウンロードができます。

    ダウンロードした画像ファイルをAirDropやメールやLINEで他の人に送ってください。

    PNGとSVGの比較ですが、汎用性が高いPNGが無難です。

    SafariでQRコード作成

 

Google Chrome/Microsoft Edge

以下は、Google Chromeの画面を基に説明しています。

なお、Microsoft Edgeのバージョン79.0.309.65移行は内部的にはChromeと共通なので、以下の説明が使えます。

バージョンは、メニューバーの「Microsoft Edge」-「Microsoft Edgeのバージョン情報」から確認できます。

  • Google Chromeのアドレスバーに以下のURL(アドレス)を入力して、キーボードのReturnキーを押します。

    chrome://flags/
  • 図のように「Experiments(試験運用版の画面)」が表示されたら、矢印が指し示している「Search flags」のボックスの中に、次の文字を入力します。

    qr

    Google Chromeで「chrome://flags/」の入力結果の画面

  • QRコードに関係する設定項目が表示されるので、図のように「Enable sharing page via QR Code」のリストボックスを「Enabled」に変更します。

    Google ChromeでGRコード作成機能を有効化する

  • 図のように、設定変更するにはChromeの再起動が必要と表示されるので、ボタン「Relaunch」をクリックします。

    Google ChromeでGRコード作成機能を有効化する

  • Chromeが再起動できたら、実際にQRコードを作ってみましょう。

    まず、QRコードを作成したいページが表示された状態で、ページ内のリンクがない場所で右クリックします。

    次に、右クリックメニューの中の「このページのQRコードを作成」を選びます。

    ChromeでQRコードを作成

  • 図のように、QRコードが表示されたら、PNGの形式で、画像ファイルがダウンロードができます。

    ダウンロードした画像ファイルをAirDropやメールやLINEで他の人に送ってください。

    ChromeでQRコードを作成

 

iPhoneでQRコードを読み込む方法

iPhone内蔵カメラ QRコード読み取りアプリ
パソコンの画面上のQRコード
印刷したQRコード
画像ファイルのQRコード

上の表のように、iPhone内蔵カメラでは画像ファイルのQRコードが読めないので、アプリが必要となります。

色々なアプリが出ていますが、シンプルで使いやすい以下のアプリをオススメします。

‎QRコードリーダー - QRコード読み取り
‎「QRコードリーダー for iPhone」はiPhoneのカメラを使って、雑誌やパンフレットに印刷されているQRコードを読み取るためのアプリです。 アプリを起動するとすぐにカメラが立ち上がりますので、少ない操作でQRコードの読み取りができるようになります。写真アルバムの画像からQRコードを読み取ることも可能です。...

 

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