Macに秘密のファイル保管庫を作成出来るアプリ「F-Vault」

「F-Vault」のアプリアイコン アプリ
この記事は約4分で読めます。

Macでパスワードでロックされた「ファイル保管庫」を作るアプリ、「F-Vault」を紹介します。

紹介内容は、メリット・デメリット、インストール方法、使い方の説明です。

このページは、次の方向けに書いています。

  • 家族や事務所の共用のMacで、自分だけが表示できるファイルを保存する場所を作りたい人

 

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メリット・デメリット

メリット

  • 操作方法がシンプルで簡単

デメリット

  • ファイル保管庫は1つしか作れないので、複数ユーザでそれぞれの保管庫を作ることはできない
  •  以下のような、有料サブスク版への誘導画面が3〜5操作ごとに表示されて、結構邪魔に感じる
    • アプリ「F-Vault」有料サブスク版の誘導画面
かわうそ君
かわうそ君

たま〜に使う程度なら、無料版でもいいと思いますが、日常的に使うなら、頻繁な広告にストレスが溜まるので、有料サブスク版かなぁ。。。
他に完全無料のアプリが見つかったら、紹介しますね!

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アプリの入手、初回起動時の設定

 

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アプリの使い方

使い方は特に難しいところもなく、少し触ってみれば理解できるレベルですが、よく使う操作のみ紹介します。

ファイル内容を見る

アイコンをダブルクリックすると、対応するアプリが起動して内容が表示されます。

Finderでスペースキーを押して表示される「クイックビュー」は使えません!

アプリ「F-Vault」でファイル内容の表示

保管庫にファイル・フォルダを追加

やり方は2つあります。

1つは、Finderからドラッグ・アンド・ドロップで保管庫に登録する方法です。

アプリ「F-Vault」にFinderからファイルをドラッグ・アンド・ドロップ

もう1つは、「F-Vault」のツールバーから「+」のアイコンをクリックして登録する方法です。

アプリ「F-Vault」にファイル登録

保管庫のファイル・フォルダを削除

削除したいアイテムを右クリックして、表示される項目から「ゴミ箱に移動」します。

アプリ「F-Vault」でファイル削除

ゴミ箱を空にする

「F-Vault」でアイコンがなにもない部分で右クリックすると、以下の画面のように「空のゴミ箱」と表示されるので、これでゴミ箱が空になります。

アプリ「F-Vault」で右クリック

ゴミ箱から戻す

これは、ワンタッチでやる方法がないので、コピー・アンド・ペーストでやります。

まず、左のリストから「ゴミ箱」を選び、ゴミ箱から戻したいアイテムを右クリックして、表示される項目から「コピー」します。

アプリ「F-Vault」でコピー

 

左のリストから「デフォルト」を選び、アイテムが何もない部分を右クリックして、表示される項目から「貼り付け」します。

アプリ「F-Vault」でコピー

 

ゴミ箱から戻されました。

アプリ「F-Vault」でコピー

 

このページの記事は、ここまでです。

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