アプリ「Silicon」で、Mac内アプリのAppleシリコン対応を表示

アプリ「Silicon」のアイコン アプリ
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Macにインストール済みのアプリが、「AppleシリコンMac対応」なのか、「インテルMac対応」のものなのかを、アプリの一覧で確認できる「Silicon」という無料アプリを紹介します。

このアプリを使わなくても、Mac標準の機能で「AppleシリコンMac対応かどうか」を確認する方法はありますが、このアプリを使うメリットは次の3点です。

  • 一覧表でアプリのアイコンが表示されているので、見やすい
  • フィルタ機能がある
  • 検索機能がある

 

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アプリの入手方法

このアプリは、アップルのApp Storeからでなく、開発元の公式サイトから入手します。

  • 以下のリンクをクリックして、アプリの開発元の公式サイトを開きます。

    iMazing Free Downloads
    All the free tools developed by the iMazing team

  • 公式サイトが開いたら、画面2〜3枚分ぐらい(?)をスクロールして「Silicon」の項目を見つけて、以下の矢印が指し示している「Download for Mac」をクリックします。

    iMazing.comの公式サイト

  • ファイルの保存場所を指定する画面が表示されたら、「ダウンロード」フォルダなど適当な場所を指定して保存します。

    Macでファイルのダウンロード

  • ファイルがダウンロードできたら、ZIPで圧縮されているので、ダブルクリックで展開します。

    展開できたら、以下のように「Silicon」という名前のアプリ本体が表示されます。

    これを、「アプリケーション」フォルダに移動します。

    アプリ「Silicon」の本体

  • 以下のように、「アプリケーション」フォルダに移動できたら、インストール完了です。

    MacのFinder

 

 

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アプリの使い方

  • 「アプリケーション」フォルダ内の「Silicon」のアイコンをダブルクリックして起動します。

    MacのFinder

  • 最初の起動だけ、セキュリティの確認で以下のような確認画面が表示されます。

    表示されたら、「開く」をクリックします。

    アプリを開くときの確認画面

  • 以下のように「Silicon」の起動画面が表示されたでしょうか?

    アプリ「Silicon」起動画面

    英語表示なので、以下①〜③でカンタンに日本語で説明します。

    • ①「アプリケーション」フォルダ内のみスキャンします
    • ②アップル製のアプリは除外します
    • ③アプリ内に含まれるアプリもスキャンします

    通常は①のみチェックを付けてスキャン開始してください。

    ただし、プリンタやスキャナやデジカメなどの周辺機器付属のアプリは、「アプリケーション」フォルダ以外にもインストールされる場合があるので、そういった場合はチェックを付けた場合と付けない場合の両方を試してみて下さい。

  • スキャン開始してから、何度か以下のように「”Silicon”から””フォルダ内のファイルにアクセスしようとしています。」と表示されたら、そのたびに「OK」をクリックします。

    ファイルアクセスの確認画面

  • スキャン中からスキャン完了にかけて、以下のようにアプリ一覧が表示されて、右側に区分が表示されます。

    • Universal:AppleシリコンMac+インテルMac向けのアプリ
    • Intel 64:インテルMac64ビット向けのアプリ
    • Intel32/64:インテルMac32/64ビット向けのアプリ
    • PowerPC/Intel 32/64:PowerPC MacとインテルMac32/64ビット向けのアプリ

    アプリ「Silicon」のスキャン結果

    また、画面の下のドロップダウンリストで、フィルタ表示ができます。

    • Show All Apps:全てのアプリを表示
    • Show Intel-Only Apps:右の列「Intel 32/64」と「Power PC/Intel32/64」のみ表示
    • Show Apple Silicon Compatible Apps:右の列「Universal」のみ表示

     

    さらに、画面下の虫眼鏡アイコンの部分に文字を入力すると、検索ができます。

    以下の図では、「micro」まで入力してMicrosoft製品を検索してみました。

    これを見ると、オフィス製品はUniversalですが、「Edge」と「Remote Desktop」がIntel64ですね。(2021年1月4日の時点)

    アプリ「Silicon」のスキャン結果

 

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