Macの仮想環境

スーツを着た男性
更新日:2021年09月25日

スーツを着た男性

Macの仮想環境アプリ、Parallels/VMWare/VirtualBox/Crossoverについての記事の一覧です。

仮想環境アプリを使うと、MacでWindowsやUbuntuを動かすことができます。

なお、インテルMacの場合は、仮想環境アプリを使う他に、Bootcampという機能が標準で使えます。

Bootcampの関連記事については、以下のリンク先から御覧ください。

MacのBootcamp
当ブログから、MacのBootcampについての記事を集めました。 インテルMacではBootcamp機能を使ってWindowsをインストールできますが、知っていると便利なノウハウを紹介します。

 

① macOSインストーラの入手

macOSインストール用ISOファイルの作成方法

VMwareやVirtualBoxでmacOSの仮想環境を作る場合は、インストーラのIOSファイルが必要になる場合があります。

仮想環境アプリ Mac版 Windows版
Parallels macOSインストーラでOK
VMware macOSインストーラでOK ISOが必要
VirtualBox ISOが必要 ISOが必要

ここでは、macOSのインストーラからISOファイルの作成方法を紹介しています。

以下のリンクをクリックすると、該当の記事へジャンプします。

「ディスクユーティリティ」でmacOSインストール用ISOファイルを作る
macOS(OS X)の10.7 Lion以降全てのバージョンについて、インストール用ISOファイルを作成する方法を紹介します。 ここではMac標準アプリの「ターミナル」を使った手順を、図解を使って詳しく解説します。

 

macOSインストーラーの入手

ISOファイルを作る前には、あらかじめmacOSのインストーラを入手しなければなりません。

ここでは、インストーラーのダウンロード方法を図解入りで詳しく説明しています。

OS X 10.7 LionからmacOS 11 Big Surまでの、全バージョンのOSの入手方法を紹介しています。

macOS(OS X)インストーラーの入手方法
これまでのmacOS(OS X)のバージョン別に、インストーラーの入手方法をまとめました。 OS X 10.7 Lion以降は、現在(2020年1月)でもアップルからダウンロード/購入が可能です。

 

ほとんどのバージョンのOSは、上記のリンク先の方法で簡単にダウンロードすることができます。

ただし、10.10 Yosemiteに限っては、Macのターミナルから「mas」コマンドという特殊な方法でダウンロードする必要があります。

(なお、masコマンドでダウンロード可能なのは、10.7 Lion 〜 10.10 Yosemiteのインストーラー)

以下のリンクをクリックすると、該当の記事へジャンプします。

OS X 10.9 Mavericksのインストーラーを入手する方法
このページでは、Macで「masコマンド」というものを使って、10.9 Mavericksのインストーラーを入手する方法を、図解を使って詳しく説明します。 10.9 Mavericksだけは、他のバージョンのようにApp Storeや直リンクでダウンロードができません。

 

② MacのParallels Desktop

M1 MacにWindows 11 + Parallels

M1 Macにプレビュー版のWindows 11をParallelsで動かしてみたので、インストール手順や使ってみたレビューを紹介しています。

Windows 11+ParallelsをM1 Macにインストールする手順
2021年9月3日に、Arm版Windows 11の仮想イメージが公開されたので、Parallelsのサイトの手順を見ながらM1 Macにインストールしてみました。 ここでは、インストールの手順を図解を使って詳しく説明します。

 

M1 MacにWindows 10 + Parallels

M1 Macにプレビュー版のWindows 10をParallelsで動かしてみたので、インストール手順や使ってみたレビューを紹介しています。

プレビュー版のM1 Mac向けParallels Desktop+Arm版Windows 10を動かしてみました
現時点で入手できるプレビュー版のArm Parallels DesktopとArm Windows 10を動かしてみたので紹介します。 まだ荒削りで実用には厳しいですが、正式版が出る頃にはかなり期待できると思います。

 

M1 MacにUbuntu + Parallels

M1 MacにUbuntuをParallelsで動かしてみたので、インストール手順や使ってみたレビューを紹介しています。

プレビュー版のM1 Mac向けParallels Desktop+Arm版Ubuntuを動かしてみました
現時点で入手できるプレビュー版のArm Parallels DesktopとUbuntu Server for ARMを動かしてみたので紹介します。

 

③ MacのCrossover

MacでWindowsを動かすには、Parallels/VMware/VirtualBoxなどの仮想化ソフトを使うか、インテルMacならBootcampを使うのが一般的です。

それらに対して、「Crossover」というアプリではWindowsのライセンス無しで使えるというメリットがあります。

ただし、仮想化ソフトよりも動かせるアプリが少ないというデメリットもあります。

そのあたりもふまえて、以下の記事ではインストール手順や使ってみたレビューを紹介しています。

M1 MacでCrossOverを使いMS-OfficeやJw_cadのWindowsアプリを動かしてみた
M1 MacでWindowsアプリを使うには、現時点では「CrossOver」というアプリを使う必要があります。 このページではCrossOverのインストール方法と、広範囲でニーズが高いMicrosoft Officeと、CAD分野でニーズが高いJw-cadの対応状況を紹介します。

 

Macの仮想環境の記事一覧

当ページで紹介した記事のリンクの一覧です。

① macOSインストーラの入手

 

② MacのParallels Desktop

 

③ MacのCrossover

 

このページの記事は、ここまでです。

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