ARM Mac(アップルシリコンMacのM1 Mac等)

見つめる猫さん
更新日:2021年09月25日

見つめる猫さん

ARM Mac(アップルシリコンMacのM1 Mac等)についての記事の一覧です。

アップルは2020年からインテルMacからArm Macへ移行開始しましたが、インテルMacとは違う独特の使い方やトラブル対処方法、周辺機器について紹介しています。

 

① Arm MacのmacOSインストール

Macの起動画面

macOSの再インストールとクリーンインストールの違いは?

MacにmacOSを入れ直す場合は、「再インストール」と「クリーンインストール」の2種類があります。

macOS自体は両方とも入れ直しになりますが、ざっくりと次の違いがあります。

ユーザー
作成データ
ユーザーが
インストール
したアプリ
macOS
の設定情報
再インストール 残る 残る 残る
クリーンインストール 消える 消える 消える

ネット上のいろいろな情報を見てもゴッチャになっている場合があるので、ここでは両者の違いやメリット・デメリットについて説明しています。

その上で、両者の作業の手順について図解入りで詳しく説明しています。

macOSの再インストール方法は?クリーンインストールとの違いは何?
MacのOSを再インストールするときの手順を、図解で詳しく説明します。 また、所要時間やメリット・デメリット、さらに「クリーンインストール」との違いについても解説します。

 

Arm MacのmacOSクリーンインストール方法

インテルMacからアップルシリコンMacになって、macOSのクリーンインストール方法が変わりました。

下手に従来のインテルMacと同じようにやろうとすると、Macを壊してしまう可能性があるので注意が必要です。

以下の記事で、Arm Macのクリーンインストールの手順を紹介しています。

AppleシリコンMac(M1 Macなど)でmacOSをクリーンインストールする方法を詳しく紹介
アップルシリコンMacのクリーンインストールの方法を、図解を使って詳しく説明します。 大筋ではインテルMacと同じですが、内蔵ドライブの消去方法が大きく異なるので、注意が必要です。

 

Arm Macではターゲットディスクモードが使えない?

2020年から発売のアップルシリコンMacになって変わった点のひとつが「ターゲットディスクモード」です。

Macが起動しないときに別の起動可能なMacからデータを読み出すときに使う特殊な起動モードです。

実質的に「ターゲットディスクモード」と変わないのですが、いったん「リカバリモード」に入ってから使う「ディスク共有モード」という新しい機能ができたので、その操作手順を説明します。

以下のリンクをクリックすると、該当の記事へジャンプします。

AppleシリコンMac(M1 Mac等)ではターゲットディスクモードが使えない?
AppleシリコンMacでは、従来あった「ターゲットディスクモード」は無くなりましたが、似たような機能で「ディスク共有」があります。 このページでは、「ディスク共有」を使って、起動しなくなったMacのデータを、他のMacから取り出す手順を図解で説明します。

 

Arm Macが起動しないときは、「フォールバック・リカバリ・OS」を試そう

これもアップルシリコンMacになって変わった点ですが、「リカバリモード」が起動しない時は、第二のリカバリモードともいえる「フォールバック・リカバリ・OS」という新しい機能が使えるようになりました。

それがいったいどんなものか、どうやって使うか、図解入りで詳しく説明しています。

以下のリンクをクリックすると、該当の記事へジャンプします。

AppleシリコンMac(M1 Macなど)がリカバリモードで起動しないときは、「フォールバック・リカバリ・OS」を試そう
AppleシリコンMacでは、「リカバリモード」が起動できないときのための予備の起動方法として「フォールバック・リカバリ・OS(Fallback Recovery OS)」の機能があります。 このページでは、起動方法やリカバリモードとの違いについてを、図解を使いながら説明します。

 

② Arm Macの使い方

PC using gairl

Arm Macに限らず、インテルMacを含めたMac全体の使い方については、以下のリンク先の記事で紹介しています。

Macの使い方
Macの使い方についての記事の一覧です。

 

なかでも、Arm Macに限定した使い方については、以下のリンク先で説明しています。

次の記事では、Arm Macの起動時の「ジャーン」という起動音をオン・オフする方法を紹介しています。

Macの「ジャーン」という起動音をオン・オフにする方法
Macの「ジャーン」という起動音をオン・オフする方法を図解入りで詳しく説明します。対象のMacは、Arm Mac(M1 Macなど)・インテルMac・PowerPC Macです。さらに各設定では「何をやっているか」についても説明します。

使っているアプリがArm Macに対応しているかどうかは、次の2つの記事の方法で調べられます。

Mac標準機能だけで、アプリのAppleシリコン対応状況を調べる方法2つ
Macにインストール済みのアプリが、「AppleシリコンMac対応」なのか、「インテルMac対応」のものなのかを、Macの標準機能だけで確認する方法を2つ紹介します。 何らかの理由があってアプリをインストールできない場合は、このページで紹...
アプリ「Silicon」で、Mac内アプリのAppleシリコン対応を表示
Macにインストール済みのアプリが、「AppleシリコンMac対応」なのか、「インテルMac対応」のものなのかを、アプリの一覧で確認できる「Silicon」という無料アプリを紹介します。

 

③ Arm Macの仮想環境

Bliss

仮想環境については、Arm Macも含めて以下のリンク先の記事で詳しく説明しているので、そちらを御覧ください。

Macの仮想環境
Macの仮想環境アプリ、Parallels/VMWare/VirtualBox/Crossoverについての記事の一覧です。 仮想環境アプリを使うと、MacでWindowsやUbuntuを動かすことができます。

 

④ Arm Macの周辺機器

LAN cables

アップルシリコンMacで外部ドライブから起動する方法

インテルMacからアップルシリコンMacに移行して変わったことの一つが、外部ドライブからの起動方法です。

ここでは、起動可能な外部ドライブの作り方、実際に起動する手順について、図解入りで詳しく説明しています。

AppleシリコンMac(M1 Mac等)を外部ドライブから起動する方法
AppleシリコンMacでは外部ドライブにmacOSをインストールして起動ドライブとして使用できます。 ただし、従来のインテルMacとはやり方が違う部分が多々ありますので、図解を使いながら詳しく説明します。

 

MacBook Air M1 2020にシェルカバーを買った

愛用中のMacBook Air M1 2020に、なるべく薄くて軽いシェルカバーを探して購入したレビューです。

MacBook Air M1 2020にシェルカバーを買った
M1 MacBook Air用のなるべく薄くて軽いカバー・ケースをAmazonで探して、一番軽そうなのを買って使い始めたので、感想をレビューします。 高評価のレビューが多かったのですが、実際に使った感じもよく、おすすめのケースです。

 

Arm Macで使える、有線ギガビット・イーサネットアダプタ

無線LANではなく、あえて有線LANを使いたいときに、動作確認が取れているおすすめのギガビット・イーサネットアダプタを紹介しています。

M1 MacBook Air/Pro (Big Sur)で有線LANアダプターを使う
macOS 11.0 Big SurからOSの仕様が変わって、Catalinaまで使えていたLANアダプタが使えなくなったり、リンク速度が100Baseになったりという不具合が起きています。

 

Arm Macの記事一覧

当ページで紹介した記事のリンクの一覧です。

① Arm MacのmacOSインストール

 

② Arm Macの使い方

 

③ Arm Macの仮想環境

 

 

④ Arm Macの周辺機器

 

このページの記事は、ここまでです。

 

 

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