MacからWindowsのリモート接続は「Parallels Client」がオススメ

Parallels Clientのアイコン アプリ
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MacからWindowsにリモート接続する場合は、「Microsoft Remote Desktop」がメジャーな方法ですが、キーボード配列がアメリカ英語になったり、日本語入力の切り替えが上手くできないという欠点があります。

これに対して「Parallels Client」だと一挙に解決ができるので、このアプリを紹介します。

 

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対応OS

サーバ側のWindows

  • Windows 10 Pro/Enterprise/Education
    • Homeは対象外

 

クライアント側のMac

  • macOS 10.11 El Capitan以降

 

 

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インストール方法

アプリは、Mac側にインストールします。

インストール方法は、以下のリンクをクリックして、App Storeからインストールするだけです。

‎Parallels Client
‎Parallels Client, when connected to Parallels Remote Application Server (RAS), provides secure access to business applications, virtual desktops, and data from...

 

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使い方

サーバ側の設定

WindowsのIPアドレスを、固定IPアドレスにしておきます。

やり方がよくわからない場合は、以下のリンク先を見て下さい。

パソコンのIPアドレスを手動で設定する方法
パソコンのIPアドレスを手動で設定する方法に関するFAQ。バッファローのサポートのコンテンツをご紹介。

 

また、Windowsの「設定」を開き、「システム」-「リモートデスクトップ」から、以下の図のようにリモートデスクトップを有効にしておきます。

Windowsの「設定」-「リモートデスクトップ」

 

クライアント側の設定

  • Finderで、「アプリケーション」フォルダの中にある「Parallels Client」をダブルクリックして起動します。

    Parallels Clientを起動

  • 一番最初に起動したときは何も接続設定がされていないので、以下の画面のように、新しい接続の追加か既存の接続をインポートするかを聞かれます。

    ここでは、「追加」をクリックします。

    Parallels Clientの最初の起動時の画面

  • 以下の図のように接続設定の種類を聞かれるので、「標準RDP」をクリックします。

    「標準RDP」とは、Windowsで使う「Remote Desktop」の接続方式です。

    Parallels Clientの接続設定の追加

  • 以下の図のように接続先の設定画面が表示されたら、「サーバー」の部分に接続先のIPアドレスを入力して、「OK」をクリックします。

    Parallels Clientの接続設定の追加

  • 以下の図のように、接続先一覧の画面になったら、接続先の追加は完了です。

    表示されたPCのアイコンをダブルクリックすると、Windowsパソコンに接続されます。

    Parallels Clientの接続先一覧

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