スクリーンショットを取るときに余白なしにする3つの方法

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Macでウィンドウを選択してスクリーンショットを取ると、周りに余白がついてきますが、この余白をなしでスクリーンショットを取る方法を3つ紹介します。

 

余白あり

Macスクリーンショット余白あり

周りに余白と薄い影がついている

余白なし

Macスクリーンショット余白なし

余白も影もついていない

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基本操作:ウィンドウを指定してスクリーンショットを撮る手順

Macの基本操作なので知っている人が多いと思いますが、知らない人のために確認です。

かわうそ君
かわうそ君

▶ キーボードで「shift」+「command」+「4」を同時に押します。

Macでスクリーンショットのキーボードショートカット

 

▶ 以下の図のように、マウスカーソルの形が十字で数字が付いたものになります。

そのマウスカーソルをスクリーンショットを撮りたいウィンドウの内側に移動します。

Macでスクリーンショット

 

▶ カーソルをウィンドウの内側に移動したら、キーボードで「スペース」を押します。

そうすると、以下の画面のようにカーソルがカメラのアイコンに変わります。

そうしたら、マウスの左クリックorトラックパッドをクリックします。

Macでスクリーンショット

 

▶ スクリーンショットがMacのデスクトップ上に保存されます。

Macで、ウィンドウを指定してスクリーンショットを撮る方法は、以上です。

 

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方法1:ターミナルコマンドで設定を変更する

ネットで「mac スクリーンショット 余白なし」で検索するといくつかのブログがヒットしますが、たいていはこの方法が紹介されています。

重複した内容となってしまいますが、カンタンに紹介します。

かわうそ君
かわうそ君

ターミナルコマンドを使うのが不安な人は、ややこしい操作がない次に紹介する「方法2:optionキーを押しながら〜」の方法を使ってみてね!

ターミナルを起動する

▶ MacのFinderの「アプリケーション」フォルダの中の「ユーティリティ」フォルダを開き、さらにその中の「ターミナル」をダブルクリックします。

Macのスクリーンショットの余白

Macのスクリーンショットの余白

 

▶以下の画面のようにターミナルが起動したら、引き続きコマンド入力の説明に進んでください。

Macのターミナル

 

スクリーンショットの周りの余白を無くすコマンド

▶ ターミナルで次のコマンドを入力して、最後にリターンキー(エンターキー)を押してください。コピペOKです。

defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -boolean true

続けて、次のコマンドを入力して、最後にリターンキー(エンターキー)を押してください。コピペOKです。

killall SystemUIServer

 

スクリーンショットの周りの余白を有りに戻すコマンド

かわうそ君
かわうそ君

余白ありとなしのコマンドの違いは、最後がtrueかfalseだけだよ。

▶ ターミナルで次のコマンドを入力して、最後にリターンキー(エンターキー)を押してください。コピペOKです。

defaults write com.apple.screencapture disable-shadow -boolean false

続けて、次のコマンドを入力して、最後にリターンキー(エンターキー)を押してください。コピペOKです。

killall SystemUIServer

 

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方法2:optionキーを押しながらスクリーンショットを撮る

かわうそ君
かわうそ君

この方法は、スクリーンショットを取るときにoptionキーも押すだけだから、操作はカンタン。

でも、スクリーンショットを取ることが多い人は、毎回optionキーを押すのも面倒だから、方法1や方法3を検討してみて。

スクリーンショットの撮り方が「?」な人は、このページ最初の「基本操作:ウィンドウを指定してスクリーンショットを撮る手順」を参考にしてください。

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方法3:フリーソフトを使う

ネットで探すと同じことができるフリーソフトが複数見つかるかもしれませんが、個人的に気に入っている「Monosnap」というフリーソフトをおすすめします。

おすすめの理由として、操作がカンタンで、説明書などで使うときに文字や図形の書き込みがやりやすい、という2点です。

かわうそ君
かわうそ君

このブログで使っている画面のスクリーンショットも、Monosnapをバリバリ使って加工しているんだよ。

ここで細かくMonosnapの使い方を説明すると、このページの趣旨の「スクリーンショットで余白なしにする」から話がそれてしまいますので、入手方法と基本的な使い方だけを紹介します。

Monosnapの入手方法

Macの「App store」から入手できます。

▶ 以下のリンクをクリックすると「App store」の該当ページが開きます。

そこからインストールを行ってください。

‎Monosnap - screenshot editor
‎Capture and edit screenshots, upload files, record video and .GIFs! Share a visual explanation with your clients and colleagues. Free version features: • Non-...

 

Monosnapの使い方

▶ Finderの「アプリケーション」フォルダの中にある「Monosnap」のアイコンをダブルクリックして起動します。

Monosnapのアプリアイコン

 

▶ Monosnapが起動したらメニューに稲妻のようなアイコンが表示されます。

設定をするので、アイコンをクリックして「Preferences…」を選びます。

Monosnap起動時のアイコン

Monosnapのメニュー表示

 

▶ 以下のようなMonosnapの設定画面が表示されたら、上にあるアイコン一覧から「Interface」をクリックします。

Monosnapの設定画面

 

▶ 以下の画面に切り替わったら、「Add shadow to windows」のチェックを外します。

ここにチェックが入っているときは、Mac標準のスクリーンショット機能のように、周りに余白が付きます。

設定が終わったら、左上の赤い丸ボタンをクリックして、設定画面を閉じます。

Monosnapの設定画面

 

▶ ここまでの設定ができたら、実際にキャプチャを撮ってみましょう。

キャプチャを開始するには、パターン①:メニューから「Capture area」を選ぶか、パターン②:キーボードで「option」+「command」+「5」を操作します。

パターン①

Monosnapでキャプチャ

パターン②

Monosnapでキャプチャ開始

 

▶ そうすると、マウスカーソルが十字になって、選択中のウィンドウの周りを赤い線で囲まれた状態になります。

キャプチャしたいウィンドウが選択中の状態になったら、マウスの左クリックorトラックパッドをクリックします。

Monosnapでキャプチャ

 

▶ キャプチャできたら以下の画面になります。

右上に「Save」のボタンがあるので、保存場所を選んで保存ができます。

Monosnapでキャプチャした

 

▶ ものすごくカンタンな操作説明だけですが、Monosnapを使ったキャプチャの流れは以上です。

 

このページの記事は、ここまでです。

 

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