Macのネットワーク

寝ている柴犬
更新日:2021年09月22日

寝ている柴犬

Macのネットワークについての記事の一覧です。

内容は、リモートデスクトップ・VPN・NAS・FTPアプリ・WakeOnLANなどです。

 

Macのネットワーク個別記事のリンク

① リモートデスクトップの記事一覧

「どこでもMyMac」代替サービスの比較

2019年6月までMac標準機能で使えた「どこでもMyMac」ですが、これは外出先から自宅のMacにリモート接続できるサービスでした。

これに替わりになるサービス・アプリはいろいろとありますが、次の記事では代表的なものとして「Chromeリモートデスクトップ」と「RealVNC」を比較しつつ紹介しています。

「どこでもMyMac」の代替サービス一覧
2019年7月に廃止された「どこでもMyMac」の代わりとなる、アプリやサービスを紹介します。 さらにそれぞれのメリット・デメリットと、ユーザーニーズごとにどれがおすすめかも併せて紹介します。

 

「Chromeリモートデスクトップ」のインストール・使い方

「Chromeリモートデスクトップ」は、「どこでもMyMac」の替わりとして第一におすすめできるサービスです。

ただし、インストールと設定の手順が沢山あるので、ここでは図解入りで詳しく説明しています。

Chromeリモートデスクトップのインストール・使い方
2019年に廃止となった「どこでもMyMac」の乗り換え先としてGoogleの「Chromeリモートデスクトップ」を紹介します。 インストール方法・アンインストール方法・使い方について、図解入りで詳しく説明します。

 

「RealVNC」のインストール・使い方

前項の「Chromeリモートデスクトップ」と並んでおすすめできるサービスが「RealVNC」です。

こちらは端末数が5台を超えると有料版が必要となりますが、「Chromeリモートデスクトップ」が使えない・使いたくない場合には、検討の価値があります。

「RealVNC」もインストールと設定の手順が多いので、図解入りで詳しく説明しています。

外出先からリモートデスクトップ「RealVNC」
2019年7月に廃止された「どこでもMyMac」の代わりとなる、リモートデスクトップ機能のアプリ「RealVNC」を紹介します。 インストールから使い方まで、図を使ってわかりやすく説明します。

 

同じLAN内で、WindowsのVNCからMacのホスト名でアクセスする方法

同じLANの中で使っているMac同士は、Mac標準機能の「画面共有」という機能で接続できます。

その際には、接続するMacの名前を指定するだけで、カンタンに接続できます。

これと同じようなことを、WindowsからVNC系のアプリを使ってMacに接続する方法を紹介しています。

Appleが配布している「Bonjour Print Services for Windows」というアプリを使うのですが、具体的な手順を以下のリンク先で説明しています。

WindowsのVNCからMacのホスト名でアクセスする方法
VNCなどのリモートデスクトップアプリを使ってWindowsからMacにアクセスする場合はIPアドレスを指定する必要があります。 しかし、「Bonjour Print Services for Windows」というアプリを使うとホスト名(コンピュータ名)でアクセスできたので、紹介します。

 

同じLAN内で、MacからWindowsにリモート接続する方法

MacからWindowsにリモート接続したいときには、WindowsがWindows 10 Proなどの場合は、次の2つの方法がおすすめです。

  • マイクロソフト社の「Remote Desktop for Mac」
  • Parallels社の「Parallels Client」

キーボードで文字入力をすることがほとんどない場合は前者、ある場合は後者がおすすめです。

というのも、マイクロソフトの方はWindowsと同じ会社という安心感があるのですが、キーボードで日本語を入力するときに難があるためです。

以下のリンク先で、それぞれのインストール方法や使い方を説明しています。

「Remote Desktop for Mac」の使い方
MacからWindowsにリモートアクセスするアプリ「Microsoft Remote Dsktop for Mac」のメリット・デメリット、インストールと設定方法、さらによくある疑問・トラブルと解決方法について説明します。
「Parallels Client」の使い方 - MacからWindowsへリモートデスクトップ
MacからWindowsにリモート接続する場合は、「Microsoft Remote Desktop」がメジャーな方法ですが、キーボード配列がアメリカ英語になったり、日本語入力の切り替えが上手くできないという欠点があります。 これに対して「Parallels Client」だと一挙に解決ができるので、このアプリを紹介します。

 

② VPNの記事一覧

「IPoE/IPv4 over IPv6接続」でも使えるVPNサービス

外出先から自宅や職場のMacにリモート接続するには、前項の「①リモートデスクトップ」のほかに、「VPN」を使う方法があります。

最近発売されているルータではVPN機能を持っているものも増えてきていますが、これは従来からある「PPPoE接続」向けで、最近増えている高速接続の「IPoE/IPv4 over IPv6接続」には対応していません。

この問題を解決する方法として、「Tailscale」というサービスを紹介しています。

「Tailscale」なら、IPoE/IPv4 over IPv6でもVPNがカンタンに無料で使える
IPoE/IPv4 over IPv6環境でもVPNが使える「Tailscale」を紹介します。 MacとWindowsのインストール方法や、基本的な使い方を図解を使って詳しく説明します。

 

VPNアプリ「Tunnelbrick」使用時のトラブル対処

TP-Link社のWi-FiルータのVPN機能を使うときに、オープンソースのVPNアプリ「Tunnelbrick」を使っていましたが、出先からVPN切断後にネットにつながらなくなるという問題が発生しました。

ここでは、その対処法を紹介しています。

MacでTunnelbrickでOpenVPN使用後にネットにつながらない
Wi-FiルータをTP-Link社製の「A10 Pro」に買い替えてMac用のOpenVPNアプリ「Tunnelbrick」を使うようになったのですが、VPN使用後に切断するとネットにつながらなくなる現象が起きて困っていました。 根本的に解決する方法は見つかっていないのですが、とりあえず不便ない使い方を見つけたので紹介します。

 

③ NASの記事一覧

MacからNAS接続の速度を改善

NASの機種やmacOSのバージョンによっては、NASの読書速度が実用に耐えない場合があります。

ここでは、遅い原因と対処法を、図解入りで詳しく説明しています。

MacからNASのSMB接続が遅いので改善してみた
MacからNASにSMB接続で使うと、読み書きの速度がWindowsよりもひどく遅い場合があります。 こういったときは、簡単な設定で数倍も速くすることが出来るので、やり方を紹介します。

 

MacからNASアクセス時に作成される「.Ds_Store」「._xxx」ファイルを作らない/削除する方法

MacからNASにアクセスすると、「.Ds_Store」「._xxx」ファイルが作成されます。

これらのファイルは不可視ファイルなので、通常はMacユーザは気が付きません。

しかし、Windowsユーザからは設定によっては丸見えになるので、怪しいデータ、時にはウイルスのせいではないか、と疑われる場合が結構あります。

ここでは、「.Ds_Store」「._xxx」を作らない方法、削除する方法を図解入りで詳しく説明しています。

NASに「.Ds_Store」「._xxx」を作らない/削除する方法
MacでNASにアクセスすると「.Ds_Store」「._xxx(xxxはファイル名)」が自動作成されて、Windowsからアクセスするとこれらのファイルが見えて大変目障りです。 このページでは、Macでこれらのファイルを作らない設定方法と、すでにNASに作られたファイルを削除するアプリを紹介します。

 

④ FTPアプリの記事一覧

FTPアプリは、WEB開発を行う人には必須のツールです。

ここでは、今まで使ったFTPアプリで使いやすい・おすすめの3つを紹介しています。

昔ながらのFTPアプリが「FilezillaPro」、万能で使いやすく個人的にイチオシが「Forklift 3」です。

各種クラウド対応のFTPアプリ「Filezilla Pro」
クラウドサービスを引っ越ししたり、アップロード済みのデータを手元にダウンロードしてバックアップを取る、といったときに使うと便利なアプリを紹介します。
「ForkLift 3」のライセンス購入方法
「ForkLift 3」の有料版のライセンスを購入したので、そのときのスクリーンショットを使いながら、やり方を詳しく説明します。 App Storeで販売しておらず、英語表示のみの開発元のサイトで買うしかないので、わかりやすくスクリーンショットを使いながら説明します。

 

一方、「Mountain Duck」は単体のFTPアプリというよりは、Mac標準のFinderの拡張機能として使い、例えばバックアップアプリやAppleScriptなどと組み合わせるのがおすすめです。

「Mountain Duck」でMacのFTP/WebDAV接続改善
MacのFinderではFTP/WebDAV接続ができますが、いろいろと問題が多い。 たとえば、FTPはリードオンリーだったり、WebDAVはバックアップツールで使うとカーネルパニックを起こしたり。 こういった問題を解決できるアプリを探していて「Mountain Duck」がなかなか良さそうなので、ここで紹介します。

 

⑤ WakeOnLANの記事一覧

Macで「WakeOnLAN」は使えるか?

MacではWindowsのように、完全に電源オフの状態から起動させる「WakeOnLAN」は、ハードウェア的に対応していないので使えません。

そのかわり、スリープ状態から復帰させる「Wake On Demand」という機能が使えます。

以下の記事では、「Wake On Demand」を使うための条件や設定方法について、図解入りで詳しく説明しています。

Macをリモートでスリープから復帰して使う方法
スリープ状態のMacをネットワーク越しに起動させて「画面共有」や「ファイル共有」を使う機能がありますが、アップルではこれを「Wake On Demand」と呼んでいます。 この機能を使うための前提条件や、設定方法を説明します。

 

Macで使えるWakeOnLANアプリ

無料で使えるシンプルなWakeOnLANアプリ「WakeOnCommand」の使い方を紹介しています。

Mac用アプリ「WakeOnCommand」で、WakeOnLAN操作
MacでWakeOnLANのマジックパケットを発行できるアプリ「WakeOnCommand」を紹介します。 App Storeから入手できて、使い方もマウスでクリックするだけのシンプルなアプリです。

 

⑥ その他ネットワークの記事一覧

Mac用のネットワーク関連アプリの紹介

Macの「ネットワーク環境」を自動切り替えするアプリ「ControlPlane」
MacのWiFiの接続先によって、自動的に「ネットワーク環境」を切り替えてくれるフリーソフトの紹介です。 最新版が2017年5月リリースですが、M1 MacBook AirのmacOS Big Surで動きました。
Macの多機能ネットワークスキャンアプリ「Network Radar」
App Storeで入手可能でレビューも評価が高いのですが、いきなり有料版をポチるのはためらわれるので、無料体験版の入手方法を紹介します。 また、アプリでどんなことができるかも紹介します。

 

iCloudで削除したファイルの復元方法

iCloudドライブから削除したファイルを復元するには、2つの方法があるので注意!
アップルのクラウドストレージ「iCloudドライブ」では、削除したファイルは30日間復活することが出来ます。 ただし、復元するには2つの方法があるので、注意点や具体的な手順を図解で説明します。

 

記事一覧

当ページで紹介した記事のリンクの一覧です。

① リモートデスクトップの記事一覧

 

② VPNの記事一覧

 

③ NASの記事一覧

 

④ FTPアプリの記事一覧

 

⑤ WakeOnLANの記事一覧

 

⑥ その他ネットワークの記事一覧

 

このページの記事は、ここまでです。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました